お知らせ

おゆみの中央病院の再生医療

2019.09.03

再生医療法(再生医療等の安全性の確保等に関する法律)の規定に則り「再生医療等提供計画」を、関東信越厚生局へ提出し、令和1年8月2日に受理されました。

おゆみの中央病院は、PRP療法の提供を準備中です!

PRP療法をご存知ですか?

患者さん自身の血液から、治療に必要な成分を濃縮・抽出し、患部に注入する再生医療です。

国内では、形成外科や歯科口腔外科領域での使用が中心でしたが、海外では、形成外科領域等の他、メジャーリーガー等のプロスポーツ選手の治療を皮切りに、整形外科領域における治療にも、広く一般的に使用されています。 PRPには、様々な調整法・種類がありますが、おゆみの中央病院では、高齢者から、成長過程にある学生アスリートまで、幅広い年齢層をカバーし、整形外科領域に特化した、ZIMMER-BIOMET社製のPRPを導入します。

プロ仕様のPRP(GPSⅢ)

怪我をすると、血液に含まれる血小板から、傷ついた組織の再生・修復を促進する物質(成長因子)が放出され、傷んだ組織を元通りに直そうとする力が働きます。(自己治癒力)
PRPには、この自己治癒力を強化したり、慢性化により、組織再生・修復能力が低下した患部を、再度、活性化させて、自己治癒力を強化させる働きが期待されています。

期待される症例

テニス肘、野球肘、ゴルフ肘、足底腱膜炎、筋挫傷、肉離れ、膝蓋腱の炎症(ジャンパーズニー)などがあり、詳しくは医師にご相談ください。

次世代PRP(APS)

変形性膝関節症に特化したPRPで、自己PRPから、抗炎症性サイトカインと成長因子を高濃度で抽出し、関節内の炎症バランスを改善します。これまで、保存療法と手術療法しか選択肢の無かった変形性関節症の、「第3の治療法」として注目されています。
※詳しくは、医師にご相談ください。

第3の治療法

PRP療法に関するお問い合せは、おゆみの中央病院 総合窓口にてお受けいたします
医療法人社団淳英会 おゆみの中央病院 総合受付
[代 表]043-300-3355(PRP担当まで)