デスクワーカーズドック

座っている状態は身体に悪い?

PCの普及に伴い、長時間オフィスでデスクワークに従事する方々が増えています。座っている状態は一見楽に見えますが、「脊椎」には大きな負担がかかっています。
体重を支えることを考えた場合、立っている状態では脚部でも分散して支えることができますが、座っている状態ではほぼ「脊椎」に集中してしまうからです。

脊椎の構造

一般的に「背骨」と呼ばれますが、小さな「椎骨(椎体)」が積み木のように積み重なって構成されています。
その後ろには脳から繋がる「脊髄(=神経の束)」があり、体全体に分岐しています。
椎骨と椎骨の間には「椎間板」と呼ばれるクッションがあり、圧力を分散させることで体重を支えています。

肩こりや腰痛、手足の痺れの原因は?

椎間板ヘルニアによるものが多くの原因を占めます。椎間板が変性・突出することで、脊髄やそこから分岐する神経を圧迫します。
首付近の高さで起これば肩こりや上肢の痺れ、腰付近の高さで起これば腰痛や下肢の痺れが起こります。

検査項目・料金 ※

検査項目 採血/採尿/血圧測定 基礎的な内科疾患の有無を調べます。

29,800円
(税込)

頚椎/腰椎 レントゲン 椎骨の配列や変形の有無を調べます。
頚椎/腰椎 MRI 椎体・椎間板・脊髄を詳細に描出します。
椎間板ヘルニアの有無を調べます。
姿勢指導 理学療法士が姿勢のアドバイスなどを行います。
追加 骨密度測定 骨粗しょう症の有無を調べます。

5,000円
(税込)

※ペア割引:2名でお申込み頂いた場合は合計5,000円を割引致します。
本コースは医師からの結果説明はございません。(結果・診断レポートの郵送のみとなります)

検査内容紹介

MRI(腰椎椎間板ヘルニア症例)

レントゲンには写らない椎間板などの軟部組織も画像化することが可能です。

※ご注意

体内に機器や金属を埋め込まれている方や、ご妊娠中の方(可能性のある方を含む)はお受けいただくことができません。