4階病棟(地域包括ケア)リハビリテーション

地域包括ケア病棟 開棟のご案内

地域包括ケア病棟とは

2015年5月1日より4F病棟を地域包括ケア病棟として新たにオープンいたしました。
平成26年度改正で誕生した新しいタイプの病棟です。急性期治療を経過した方が、リハビリなどの医療や、在宅復帰支援を併せて受けることで、スムーズな在宅復帰につなげることを目的としています。「おゆみの中央病院」が提供する地域包括ケア病棟は、「住み慣れた地域との橋渡しを担う」ための病棟です。

様々な疾患をお持ちの方が入院できる病棟です

急性期病棟で集中的な訓練を行った後、もう少しリハビリや療養を継続したいとお考えの方や在宅・施設での療養生活に伴う廃用症候群の心配のある方、これまで疾患による制限のため、回復期リハビリテーション病棟での治療ができなかった方も地域包括ケア病棟の対象となります。

在宅復帰に特化したリハビリテーション

在宅復帰に特化したマンツーマン個別訓練に加え、寝たきりによる認知症などの廃用症候群を予防する目的で、集団でのレクリエーションや体操などを実施しております。

ご家族の不安を解消いたします

ご自宅での療養や介護に不安がある場合は、作業療法士をはじめとするセラピストや看護師、介護士、相談員など様々なスタッフが技術指導や環境整備などの助言を行い問題解決にあたります。

地域包括ケア病棟ができること

  • 急性期の入院治療を経過し、高度な医療を要する状態を脱しているが、自宅での加療体制が整うまで、入院を継続し、治療やリハビリを継続することができます。
  • 自宅や介護施設などで、発熱・脱水・負傷などによる重篤ではないが入院治療が望ましい場合に、入院することができます。

重篤な方は急性期病棟への入院となります。

地域包括ケア病棟におけるチーム医療について

在宅復帰をスムーズに行うために、患者様ごとに「在宅復帰支援計画」を作成致します。医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・地域のケアマネジャー等がチームとなり、計画に基づき協力して、患者様の治療・リハビリ・退院支援等にあたります。

概要・入院料

病床数 49床
【3人部屋(1室)、4人部屋(8室)、個室(13室)、特別室(1室)】
※個室・特別室は室料差額が生じます
看護体制 13:1
  • リハビリテーション専従スタッフ配置(おゆみの中央病院全体で 61名在籍)
  • 地域包括ケア病棟では、入院料のほとんどが包括となります。

詳しくは、ソーシャルワーカー(地域連携室)までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

ご相談は地域連携室(國吉・植田・神尾)まで

お電話にて043-300-2288(地域連携室)

FAXにて043-300-2277(地域連携室)

お電話受付時間:月曜日~土曜日の13:00~14:00、17:00~18:00のみとなります。