3階病棟(一般病床)リハビリテーション

様々な疾患に必要なリハビリテーションを提供

整形外科(骨折、術後急性期など)、循環器(心臓カテーテル手術後急性期など)、呼吸器(肺炎など)、内科疾患に対して、臥床期間により心身機能が低下しないよう病態に応じて、積極的なリハビリテーションを実施しております。

急性期病棟(3階)から回復期リハビリテーション病棟(5階)、地域包括ケア病棟(4階)へのスムースな移行

急性期の症状が安定した後、疾患などに応じて回復期リハビリテーション病棟または地域包括ケア病棟に転棟になります。院内での転棟になるため、情報共有の円滑化が図れ、移動が少ないため、患者様の心身機能の負担も軽減されます。

退院後の在宅医療、介護サービスの充実

同一法人内に在宅診療、訪問看護、介護老人保健施設(老健)、通所リハビリ、外来リハビリ、訪問リハビリなど様々な選択肢があり、患者様に適したサービスの提供が可能です。

心臓リハビリテーション

おゆみの中央病院周辺の急性期病院では多数の心臓疾患の手術や治療が行われておりますが、心臓リハビリテーションを実施していないケースが多いのが現状です。早期復帰はもちろんのこと、再発予防という点でも心臓リハビリテーションは注目されております。当院では、急性期病院で手術、治療をされた方に対しても入院および外来での心臓リハビリテーションを実施しております。